新築したマイホームに初めて入った時、すごく嬉しくてウキウキワクワクしたのを、今でもハッキリと覚えています。

新築マイホームに初めて入った時の気持ち・行動
Back Number
新築マイホームに初めて入った時の気持ち・行動

新築したマイホームに初めて入った時

33歳 女性
新築したマイホームに初めて入った時、すごく嬉しくてウキウキワクワクしたのを、今でもハッキリと覚えています。
床もピカピカで、壁も真っ白で眩しいくらいだったので、なるべく汚さず、このままの状態を維持したいと考えていました。
それよりも、どこに家具を置いて、どんなインテリアや家電製品を買おうかと、結構悩みました。
新築の家を買ったばかりで、あまりお金も無く、かと言って安いインテリアを揃えるつもりも無かったので、高くても良い物を買って長く使いたいなどと、色々な思いが頭を巡っていました。

家具の配置を考えながら、まずは一通り家の中を見て回りました。
不具合や汚れがあれば、補修するので知らせて欲しいと、工務店に言われていたからです。
初めて入る部屋にワクワクしながらも、収納の中や部屋の隅々までチェックして、設備や建具の具合も確認しました。

ピカピカの取手を触る時、指紋を付けたくなかったので、手袋をしようかと考えた事もありました。
家中を見て回って疲れたので、新築らしい木の香りで癒やされながら、何も無い部屋の床に大の字になって寝転んだのを、今でもよく覚えています。

関連サイト

Copyright (C)2017新築マイホームに初めて入った時の気持ち・行動.All rights reserved.