初めて新築のマイホームに入った時の感覚は意外なものだった。

新築マイホームに初めて入った時の気持ち・行動
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新築マイホームに初めて入った時の気持ち・行動

初めて新築のマイホームに入った時の感覚は意外なものだった

33歳 男性
初めて新築のマイホームに入った時の感覚は意外なものだった。新しい木の匂い、家具も何も無い部屋に入ってフローリングに寝込んで天井を眺めると、懐かしい思い出が蘇ってきた。社会人になって初めての1人暮らし。与えて頂いた寮は、運良く新築のアパート。実家から、最後の荷物を肩にさげたどり着き、寮の部屋のドアを開けた。荷物をフローリングに置いて、ロフトに寝転んだ。静かに天井を見つめて、新しい人生が始まるんだと、何か開放感のようなワクワクした気持ち。
その時と同じような感じで、マイホームを手に入れるまでの不安な事は一切感じなかったことが、意外だった。それと同時に、入寮日に家から出ていく私の背中を見つめていた、母親の姿を思い出す。どれだけ一生懸命働いていても親不孝をしているようで、胸を張って生きられなかった若い頃を思い出した。

しかし、マイホームを建てる事を親に伝えた時、「よく決心した。
これからも頑張って」と背中を押され、自分の人生を精一杯生きることが親孝行になるのではないか、と思うようになれた。
そんな気持ちが不安を打ち消して、よしやってやろうと、新築の天井に向かって決心した。
まだまだ新米のマイホーマー、初心を忘れず頑張るのだ。

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