念願叶って一戸建て、マイホームにいよいよ入居という時は、やはりワクワクするものです。

新築マイホームに初めて入った時の気持ち・行動
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新築マイホームに初めて入った時の気持ち・行動

念願叶って一戸建て

44歳 女性
念願叶って一戸建て、マイホームにいよいよ入居という時は、やはりワクワクするものです。

荷物を分担して運び入れ、早速私は自分の部屋に割り当てられた空間に行きました。
人生初の自室です。
まず、窓を開けて外の景色を確認しました。
引っ越して来た頃は、周りはまだ畑があって自然も多く、長閑な雰囲気でした。
以前の街中のアパート生活と違った、広々とした空を見上げました。

次に一旦外に出て、表の道路を見に行きました。
道路もその頃は交通量も少なく、静かでした。
人口自体もそれ程多くないので、車道沿いにポツンとおばあさんがやっている商店があるのみです。

再び、部屋で以前の住居から持ってきた机を取り敢えず配置して、荷物を隅に片付けました。
段々と夜に近づくにつれ、寝床を作らなければと焦っていました。
ある程度の洋服をハンガーや収納に収め、部屋に布団を運びました。
今日からここで一人で寝られると思うと、本当にもう一つの夢が叶ったと喜びました。
当時、母親から本当に一人で寝られるの?と言われましたが、今思うと母が不安だったのではないかと思っています。
私は、若干ウキウキしながら布団を敷き、今まで遠慮していた音楽をラジオで聴きながら、頭の片隅でこれからこの部屋をどう作り上げていくのかを考えながら、眠りにつきました。

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