新築のマイホームに初めて入った時に感じたのは、あの新建材の匂いが、とても新鮮だったことです。

新築マイホームに初めて入った時の気持ち・行動
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新築マイホームに初めて入った時の気持ち・行動

新築のマイホームに初めて入った時に感じたのは

54歳 男性
新築のマイホームに初めて入った時に感じたのは、あの新建材の匂いが、とても新鮮だったことです。

建材は身体に良い物を選びましたが、それでも匂いがあり、これが自分の家なのだと、なかなか思えませんでした。
次に私のした行動は、家中見回りました。
お風呂から始まり、物置、屋根裏部屋まで、自分が創造していた物と同じかどうか、確かめてみました。
そして、少しがっかりしたり、すごく喜んだりしました。

荷物が何も無い部屋は、なんと広いことでしょうか。自分の声がホールのように、こだまして聞こえました。
ただ広いのと綺麗なことが、清々しさを感じさせてくれました。

荷物が入ると、やっと人の生活する部屋に見えました。
テーブルの椅子に腰掛けると、自分の家だという実感が得られました。

しかし、あの何も無い空間を味わえるのは、新築して最初に入る時だけです。
いつのまにか荷物も増えて、あの時ほど広く感じません。今は、あの感動を少しでも保つ為に、出来るだけ家具を少なくしています。

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  • 鎌田和彦一度は耳にした事があると思います。

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