新築マイホームに初めて入った時は、「嬉しい」や「幸せ」という気持ちも勿論あったのですが、どちらかというと「疲れた」という気持ちが一番強かった気がします。

新築マイホームに初めて入った時の気持ち・行動
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新築マイホームに初めて入った時の気持ち・行動

新築マイホームに初めて入った時は

32歳 女性
新築マイホームに初めて入った時は、「嬉しい」や「幸せ」という気持ちも勿論あったのですが、どちらかというと「疲れた」という気持ちが一番強かった気がします。
マイホームを建てるまで、ほとんどの人がそうだと思うのですが、頭金をせっせと貯金して、色々なハウスメーカーの家を展示場で見て、エリアについてリサーチを念入りにしてと、とにかく準備が大変です。

その上、銀行のローンだったり、古い家からの引越しだったり、新居にあわせた家具の買い足しや買い替えだったりもあり、家が出来たころにはぐったりしていました。

でも、最初の「疲れた」から気持ちが落ち着いて、徐々に「わあ、嬉しい」という気持ちに変わっていきました。

やはり、ピカピカの床や手すり、ガラス、壁など見ているうちにテンションが上がっていきましたし、自分たちの希望でカスタマイズした部分を実際に触ってみたりすると、嬉しさもこみ上げてきます。傷をつけないように気をつけようと思いましたが、住宅なのだから傷を気にしてビクビク暮らすのもいやだと思い、新居に入って15分もしたらそんな考えを改めていました。

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