かなり前のことになりますが、私が念願の新築マイホームを建てたのは、社会人になって10年目のことでした。

新築マイホームに初めて入った時の気持ち・行動
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新築マイホームに初めて入った時の気持ち・行動

かなり前のことになりますが

35歳 男性
かなり前のことになりますが、私が念願の新築マイホームを建てたのは、社会人になって10年目のことでした。

当時はかなり奮発し、ローンも長めに組んだので、ちょっと無理をしていた感もありましたが、その時は単純に嬉しかったことを記憶しています。私が新築マイホームに初めて入った時、ここが私の家になるのだと、感慨深い気持ちになったことを覚えています。また、新しい木の匂いを嗅いだり、トイレやバスなど基本的な設備について、ひとつひとつ水を出してチェックしたりと、ウキウキして落ち着かない気持ちで、家内と過ごしたように記憶しています。
子供たちも新居ができたのが嬉しかったようで、何も置かれていない広い居間でゴロゴロしていました。
家は大きな買い物ですし、おいそれと買えるものではありません。
しかし、自分がこれと決めたものなら、多少の無理をしても買うべきなのだと、この時強く感じました。

その後の生活はとても快適に過ごしているので、この時の私の決断は間違いなかったのです。

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