初めて家を新築すると決めて、工務店さんを決め、設計図を引いてもらい、工期を経て引っ越した時の喜びはかなり大きかったことを、今でも覚えています。

新築マイホームに初めて入った時の気持ち・行動
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新築マイホームに初めて入った時の気持ち・行動

初めて家を新築すると決めて

60歳 男性
初めて家を新築すると決めて、工務店さんを決め、設計図を引いてもらい、工期を経て引っ越した時の喜びはかなり大きかったことを、今でも覚えています。ローンを組んだ気持ちの重さよりも、我が家を手に入れた満足感が勝っていました。

結婚後、3年位でまだちょっと早いかという気持ちはあったのですが、賃貸マンションの賃貸料を払う分で返済して行けると思い新築に至りました。
まだ、上の子が1歳になるかならないかの頃でしたので、この子にとっては「生家」同然です。
これからしっかり働いて早くローンを完済しよう、と決意したのをはっきり覚えています。
設計図の原案は、自分でグラフ用紙に描き、それをほとんどそのまま大工さんが設計図にしたという、100%に近いくらい自分の考えで建てた家でしたので、愛着はかなりのものです。
在来工法で木造家屋のため、木の香が香り、いかにも新居という感じで、気分は最高でした。

工務店さんといっても個人経営の大工さんで、とても丁寧な仕事をしてくれ、感謝の気持ちでいっぱいでした。

私は新築のマイホームを購入しました

40歳 女性
私は新築のマイホームを購入しました。
初めて入った時はすごく嬉しく思ったのです。

まず、外観をずっと遠くから眺めて満足していました。
主人と交代で写真を撮ったものです。
それほど嬉しかったのです。

初めは、自分の家でないような不思議な気分でした。
そして、玄関から漂う、出来たての香りに満足しました。
新築の木の香りがしてきたのです。
どこを見ても新しくて、緊張してしまいました。
そして、トイレを使うのにも新しいので使いたくないような気分になったものです。
どこも自分たちが1番に使えることに、すごく満足していました。
嬉しくて、その日は何度も色々な部屋を行ったり来たりしていました。
そして、主人と微笑んでいたのです。
ここが自分たちの家なのだ、という嬉しさを2人でずっと遅くまで起きて感じていました。

また、嬉しいので何度も外に出ては外観も見ていました。
これから住むというのに、部屋をあちこち写真を撮りました。
こんないい家は他にはないと、すごく満足できました。
いい買い物ができたと思っています。

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